業務システム開発

オーダーメイドシステム制作

企業向けとして多くのパッケージソフトウェアが販売されています。それらは、不特定の企業に対応するため多くの機能を持っていますが、そのために使い方が難しかったり、自社特有の機能が不足していたりします。それを補うために、難しい運用が発生したり、使い方に慣れるために教育が必要だったり・・・悩みは増えるばかりです。
そこで、プログナード・エンジニアリングでは、お客様の業態にあったソフトウェアの制作をいたします。

なぜオーダーメイドなのか?

一般的にソフトウェアの開発を業者に委託すると、多額の費用が発生します。それのほとんどが人件費であり、また高額なハードウェア代だったります。
ソフトウェアの制作は設計・プログラミング・テスト・・・と手間のかかる作業です。それは家を建てること似ています。では費用を安くするために安い材料で手抜きをするのか?と思われるかもしれません。
実際のソフトウェアの開発では、不必要な資料の作成、不必要なテストが横行しているが実情です。それは不必要なものを作り費用を請求すると言う、お客様から見たら詐欺とも思えるような手法で開発を行っているからです。何もわからないお客様から見た場合、ケチのつけようもないでしょう。

では、なぜ弊社のソフトウェアが他社より安価にできるのか?
それには当社ならではの3つのポイントがあります。

ポイント1【品質と価格のバランス】

ソフトウェアの開発は設計・プログラミング・テストの大きく3つの工程で制作されます。前述の通り、設計においては不必要な資料を作ることでお客様にその費用を請求するという悪しき文化があります。当社では、不必要とされる設計書については作成いたしません。それは当社がソフトウェア会社であり、設計からテストまでを一貫して行えるからできるものです。
また、テストにおいても当社では独自の品質維持方式を採用しています。「品質の向上=膨大なテストの実施=コスト高」の方式は間違いない事実です。品質は高いほうがよいが、お金がかかるということになります。例えばGPSシステムにおいても、携帯電話に搭載されている地図アプリと、軍事衛星を使ったミサイルシステムではその精度(品質)はことなります。携帯電話の地図アプリに軍事衛星を使えばその費用は莫大なものとなってしまします。当社ではシステムの重要度からテストの方式を選定します。例えば医療システムを作成する場合、粗悪な品質であると人命に関わります。その場合、テストは十分に実施します。しかし、一般企業システムにおいてはどうでしょうか?もちろんデータの消失や計算ミスが発生するようなことはあってはなりません。しかし、無駄にコスト高になるようなテストはいたしません。

ポイント2【部品の再利用】

当社ではお客様のシステムを制作するにあたり、当社で持つ部品(ソフトウェア群)を使って制作いたします。これは、これまでお客様に安価で良い製品をご提供させていただくために、作成したノウハウの塊でもあります。具体的に形になっているものとしてこちらにご紹介する、製品です。リアルタイムデータクラスタは、高額なサーバ端末をご用意するのが難しいお客様のご要望にお応えすべく開発されました。高額なサーバを用意する必要なく、データの安全性を保証する仕組みです。

ポイント3【優れた操作性】

当社では、優れた操作性こそが、お客様に最も業務を改善・快適にするためのメリットだと考えております。そこでMicorosoft Presentation Foundation(以下、WPF)をオススメしております。聞きなれないものかもしれませんが、Microsoft社が提供する圧倒的な性能の画面描画部品と考えてください。業務システムといえば、グレーの背景に活字で表現された堅いイメージの画面を想像されるかと思います。しかしこれまでの業務システムは、使用するにあたり操作マニュアルを読んだり、操作指導を受け使い慣れるまでに時間がかかるものばかりでした。操作性の悪いシステムは導入の妨げになり、従業員からの反発も多いものです。
当社ではWPFを用いた操作性の良い画面に、またタッチパネルディスプレイを多用し直感的な操作を可能にすることで、お客様への操作説明は10分程度です。優れた操作性こそが、お客様の効率を大幅に改善するもとの確信しております。

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